馬油 ごぼう茶 ニキビ

化粧水を使えない私が馬油とごぼう茶でニキビ対策

顔のどこかにいくつも常にあるニキビがすごく嫌で、皮膚科で処方してもらった薬を塗ったり、口コミを見ていいと思った化粧水、美容液、乳液を使ったりしていました。

 

色々試してみたり努力してもなくならないニキビに嫌気がさし始めた頃、化粧水すらもピリピリ刺激を感じ使えなくなりました。

 

こんなにニキビが気になって悩んでいるのに、ケアすることもできないなんて、と落ち込み考えてもどうにもならないニキビをいっそ開き治って忘れることにしました。

 

女性4

 

 

でも、さすがに何も塗らなかったら乾燥がひどいと思い、祖母が塗っていた馬油をお風呂上がりに薄く塗るようにしました。
はじめ、恐る恐る手に馬油を広げ顔に押し当ててみると、ピリピリしない。
もうニキビもどうにもできないし、これでいいかなと思い、それから毎日馬油を塗るようにしました。

 

メイクも痒くなっていたのですが、仕事柄メイクは欠かせないので、痒さから帰宅後真っ先にメイクを落とすようにしました。

 

そして。仕事を始めてから不規則からか便秘になりがちだったので、テレビで見たごぼう茶を自分で作り飲むようになりました。
この頃には、ニキビを気にするのが嫌で、鏡で自分の肌をチェックすることもなくなっていました。

 

1週間ほどするとかゆみはなくなりましたが、またピリピリするのがこわくて、化粧水などはほとんど使いようにしていました。

 

便秘も順調に改善され、1ヶ月ぐらいしたころ職場の上司に肌きれいになったねと褒められました。
帰ってメイクを落として鏡と向き合ってみると、確かにびっくりする程ニキビが減り、ニキビが重なって所々赤かったのがなくなっていました。

 

私の場合、化粧水などが使えない状態になって、開き治れたのがよかったのかもしれないです。
前はニキビを気にしすぎ、ストレスになっていたのかもしれません。

 

そのストレスから肌を過保護にケアしすぎて肌本来の力を奪ってしまっていたのかもしれません。
表面にできたニキビだけを気にし、肌を清潔に保つことや、便も含め老廃物を溜めないことなど、基本的なことを怠っていたように思います。

 

ニキビがひどいと、気になって気にしすぎる気持ちは分かりますが、一旦それ以外の生活の基本的な部分を見直すことが大事だと今となっては思います。
今現在は顔にニキビは一つもありません。